かく丸漆器問屋 会社沿革


大いなる木曽の自然が私たちを育んでくれました!

第21回全国漆器展通商産業大臣賞受賞

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木曽路はすべて山の中である。

  • 文豪島崎藤村が小説に記したように、木曽路北から南までの約100キロには、現在でも」自然が昔のまま残っています。
  • 木曽漆器や奈良井の曲げ物に代表される多彩な漆芸品、豊かな自然が育んだ四季折々の山の幸、木曽地方は、まさに自然と共に暮らし、文化を築き磨いてきました。
     

大いなる自然に感謝・・そして大切にします。

  • 昭和7年 長野県木曽郡楢川村大字平沢にて漆器製造業丸勢屋を宮原清作が設立。
  • 昭和13年 業務拡張に伴い社名を丸勢屋漆器店に改め、宮原清平が社長に就任。
    漆器製品の製造から販売までを手掛ける。
  • 昭和30年 社名をかく丸漆器に改める。
  • 昭和44年 業務拡張と営業販売のより一層の充実をはかるため、支店設立の場所調査開始。(東京、伊豆、宇都宮、甲府)
  • 昭和45年 交通の便利さを考慮して、山梨県甲府に支店を開設。
  • 昭和49年 有限会社に組織変更、社名も有限会社かく丸漆器問屋と改める。
    代表取締役に宮原政美就任。 資本金三百万円。
  • 昭和50年 新製品の開発研究の結果、ABS用金型製作
  • 昭和51年 本格的に新製品の開発研究に取り組む。
    特に意匠登録・商品の開発研究に力を注ぐ。
  • 昭和56年 業務用(ホテル・旅館用)座卓の軽量化の研究に着手。
  • 昭和58年 研究の結果、業務用座卓の軽量化に成功、新商品は「都型」新製品座卓として絶大な人気を誇り、現在も生産を続けている。
  • 昭和60年 漆器の塗りデザインの研究に取り組む。(現代的なデザイン作り)
  • 昭和61年 第21回全国漆器展で最高の賞である通商産業大臣賞受賞。
    その他各展覧会において多数の受賞あり。
  • 昭和63年 オリジナル商品「大名膳九重」の開発、金型の製作。(各種)
  • 平成 1年 業務拡張・充実を図るため、同村内に事務所を移転。同時に事務所のOA化も計る。
    業務用シヨールームの充実も同時に行う。
  • 平成 4年 株式会社に組織変更、社名も、株式会社 かく丸漆器問屋 と改める。
    代表取締役社長に宮原政美が就任。・・・・



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